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本当に必要ですか?憧れのアウトドアリビングにイス・テーブルの家具

「せっかく作ったアウトドアリビングでバーベキューを楽しみたい」

「くつろぎと安らぎの空間にしたい」と考える人は多いはず。

 

しかし、アウトドアリビングにイスやテーブルを採り入れたくても、選ぶべきイス・テーブルが分からないというのはよくある悩みです。屋外で使うので、せっかくの家具が汚れや劣化が気になるのは当然のことです。

そこで、この記事では、

・アウトドアリビングに家具を置く目的と、選ぶポイント3選

を紹介します。

アウトドアリビングを、家族みんなでくつろげる空間にするためにぜひ参考にしてください。

 

アウトドアリビングに家具を置く目的を明確にする

まずは、アウトドアリビングにイス・テーブルのような家具を置く目的を明確にしましょう。

「とりあえず置きたい」はダメ

お隣さんがバーベキューパーティーをしていると「あのイスやテーブルがうちにもあったらなぁ…」と憧れを抱くかもしれません。

そんなときでも「とりあえず置きたい!」といった理由で置くのはやめましょう。

アウトドア家具は、折り畳みができたとしても、収納場所に困ります。

素材によっては、置きっぱなしが良くないものもあるんですよね。

アウトドアリビングが楽しめるシーズンは短い

実は、お庭が使えるシーズンは限られています。

秋頃から春先くらいまでしか使えず、真夏だと暑くて使いづらいことも。

だからこそアウトドアリビングにプールを置くアイデアもあります。

それならどんな家具がマッチするのか、どのくらいの頻度で使うのかまで考えてみてください。

まずは家具を置く目的・用途のイメージが本当に重要なのです。

 

<1> アウトドアリビング家具の天敵は雨

アウトドアリビングに置く家具には耐久性が欠かせません。

劣化したイスの脚が突然折れたら、座っていた人が腰の骨を折るような重大事故につながる可能性もあります。

屋外の家具は、紫外線が直接当たるので劣化による安全性の低下に気をつけてください。

家具にとって一番の天敵は、雨です。

屋外に置くエクステリアでは素材によらず、ウッドデッキやテラス、カーポート、フェンス、植栽などで「雨濡れ」により、最も劣化が進むからです。

雨の影響は、日光に当たり続ける紫外線以上に大きいと覚えておいてください。

逆に言えば、雨濡れに気を付ければ良いともいえます。屋根がある場所にアウトドア家具を置く場合、天然木材のような質感の良い素材を使うのもおすすめ。

アウトドアリビングを使うときだけ、家具を持ち出すなら、普段はリビングに置いてある室内使用の家具でも問題ありません。

 

<2> 屋根のない場所には合成樹脂・人工ラタンを採用

屋根のない場所に家具を置く場合には、合成樹脂や人工ラタンが良いです。

合成樹脂の一種である人工ラタンは、籐(とう)と呼ばれる素材を人工的に再現したもので、家具の耐久性を高めるためによく使われています。

雨で濡れることが想定される場所では、人工樹脂素材がおすすめ。

天然樹脂素材の方が軽くて質感も高いですが、最近の人工樹脂素材は進歩しています。

質感も高く、耐久性においては天然樹脂素材より優れています。

また、モルタルやレンガで土台を作り、クッションを置くのも良いです。

普段は、備え付けのベンチとして設置しておき、座って使うときだけクッションを置けば、安価で済みます。

屋根のない場所では耐久性の高い素材の家具を置きましょう。

 

<3> リビングやカーペットを基準に広さを考える

アウトドアリビングに置く家具の大きさを考えるときは、自宅のリビングやカーペットを基準に考えるのが良いです。

イスやテーブルを置くと、意外にスペースを取ってしまい、思ったより狭く感じることもあります。

一度、自宅にあるリビングのイスやテーブルのサイズを測ってみてください。

  • ダイニングテーブルは、どれくらいのものを使っているのか?
  • リビングで使っているイスのサイズはどれくらいなのか?
  • 食卓にモノを運ぶときの通路の広さは?

このような点を把握して、リビング・カーペットの広さを基準にしながら、屋外で再現するとどれくらいのスペースが確保できるのかをイメージしてください。

広さの基準をもち、アウトドアリビングをイメージできれば、失敗は少なくなります。

 

本当に必要ですか?憧れのアウトドアリビングにイス・テーブルの家具

以上が、アウトドアリビングに家具を置く際に考えるポイントになります。

まず、アウトドア家具を置く用途・目的を確認し

  • 雨濡れが一番の天敵
  • 素材には、人工樹脂素材や石材を利用
  • 広さの基準は、自宅のリビングやカーペットで想定する

というポイントを意識してみてください。

とりあえず置きたい!と思う前に、家具を置く目的を一度立ち止まって考えてみましょう。

すでにお庭をお持ちの方はもちろん、これからマイホームを持つ予定の方も、この記事で紹介したポイントを意識して、アウトドアリビングでの家具選びを考えてみてください。

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