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アウトドアリビングは理想を目指すと、費用がいくらあっても足りない

アウトドアリビングは、おしゃれにすればするほど、快適にすればするほど、お金がかかってしまいます。

タイルやガーデンファニチャーなど、質感の良いもの、デザインの良いものが多数あります。

正直、予算に余裕があれば、そこまで悩むことはないのですが、費用内で最大の満足できるお庭にしたい、アウトドアリビングにしたいと思うのは当然です。

そこで、今回は、満足度を変えないコストダウンの定番の手法として取られているものを3つ紹介します。

 

今日紹介するのは、定番の手法になりますが、ご自宅の窓の位置や道路に面している方角により、採用できるケースとそうでないケースもあります。

プロの設計スタッフが採寸し、最適なプランを提案させていただきます。

 

 

1.アウトドアリビングの床の高さは、低い方が良い

1.アウトドアリビングの床の高さは、低い方が良い

実は、アウトドアリビングの床の高さは、低い方が良いです。

以外…と思われる方も多いと思います。

お庭と屋内のリビングとひとつづきにするためウッドデッキ・タイルテラスなどで地面の高さを40cm~50cmまで高くし、屋内のフローリングとアウトドアリビングの高さを揃えるプランが多いように思います。

しかし、屋外の床を高くしてしまうと道路から見えやすくなってしまうデメリットもあります。

たしかに、屋内リビングからの屋外へのアクセスはしやすくはなりますが、その反面目隠しを建てる場合高さを高くする必要があります。

床高さがもともとの0cmだった場合、180cm~200cmほど目隠しをつければ十分プライベートな空間を確保できます。

しかしながら、床の高さをフローリングに合わせようと40cm~50cm高くしてしまうと、目隠しも240cm~250cmほどの高さにしないと目隠しとして機能しないケースがあります。

せっかくのくつろぎスペースなのに、屋外からの視線を気にしないと行けないとなると、台無しです。

また、床の高さを上げるために、土を搬入費用がかさむことがあり、できればアウトドアリビングの床は低い方がコストカットにつながります。

 

2.目隠ししたい場所、おしゃれをしたい場所は切り分ける

2.目隠ししたい場所、おしゃれをしたい場所は切り分ける

2つ目は、目隠ししたい場所、おしゃれをしたい場所は切り分けて考えることです。

オシャレなフェンスや塀は、見た目も満足度も高いです。

また、採光性が高く、目隠しになっているフェンスは、値段も高いです。

なかなか費用とデザインと機能、この3つを両立した素材・商品はありません。

そのため、おしゃれにすればするほどお金がかかります。

適切に費用を配分するため、明確に「おしゃれをしたい場所」と「ただ目隠ししたい場所」に分けてプランさせていただきます。

 

簡単な事例で紹介すると、

・南側に面した部分に関しては、よく視線に入るのでおしゃれな塗り壁アクセントタイルで仕上げにする。
・西側の方は、隣地との境界でアウトドアリビングの視線から入らない安価に済む植栽で目隠しをする。もしくは、板塀で目隠しをする。

という方法も取れます。

ご自宅の敷地形状やお隣さんの建物位置・窓の位置によりますが目隠しにかかる費用を大きく削減できます。

さらに、テーブルやチェアーなどの手の触れるものに、使用頻度の高いもののグレードを上げていただくことをおすすめします。

そのほうが、満足度も高く、質の高いアウトドアリビングに仕上がります。

ただ目隠しをしたい場所なのか、おしゃれをしたい場所なのか、生活動線や視線の運び方から考えて必要最小限のものにしていただくのが良いです。

 

3.アクセントにはこだわる、リビング空間は質感で高くなる

3.アクセントにはこだわる、リビング空間は質で高くなる

 

最後に、アクセントにはこだわって、本物志向が良い。

アウトドアリビング空間の質を高くするポイントとして、手の触れるもの、目線を集めやすいものには費用を集中的に配分するようにいつもお話させていただいています。

例えば、塗り壁の色やアクセントのタイルの貼り方などは、こだわりポイントです。

・塗り壁の色は自宅の外壁に合わせる。

・アクセントの木目色やタイル色は、家具の色と合わせる。

などが、定番・セオリーの手法です。

さらに、アクセントにするものはできれば、天然素材のものの方が良いです。

具体的には、天然石・天然木・タイルなどの素材を使う事でより洗練されたデザインに仕上がります。

ピンポイントになるので全体から見ると予算内での調整に収まることが多いのですが、ここはプランナーの腕のみせどころです。

 

 

理想のアウトドアリビングを費用内で仕上げるために

理想のアウトドアリビングを予算内で仕上げるために

以上、予算内で仕上げるための手法を3つ紹介させていただきました。

目隠しの高さを必要最小限に抑える床を低く、メリハリをつけながら、アクセントにはこだわる。

このページでご紹介したのはほんの一部で、この他にもさまざまな対応方法がございます。

ご要望に対して、満足度を上げながら、費用・敷地形状などからグランテラス・デザインでは、最適なアウトドアリビングプランをご提案させて頂きます。

アウトドアリビングはフルオーダーメイドで作るものなので、お客様の一人ひとりに合わせて設計させていただきます。

 

テラス空間やアウトドアリビングは、グランテラス・デザイン
にお任せください。

おうちごとに、お庭の広さ、家の間取り、方角が違います。

グランテラス・デザインは、「ゼロから作り上げる」お庭が得意です。

ガーデン空間の使い方、塀の色合い、心地よいベンチ配置まで、フルオーダーメイドでテラス空間やアウトドアリビングをデザインします。

きめ細かな要望にお応えするため、グランテラス・デザインでは自社の職人と自社のデザイナーによる責任設計&責任施工で、お届け致します。

そのため、工事もデザインも自社完結のため、余計な中間マージンを一切省き、最高のテラス・アウトドアリビング空間をリーズナブルな価格で実現できるのが私達の強みです。

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